【形容詞】わかる英文法②~形容詞の限定用法と叙述用法~

英文法
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形容詞の叙述用法

形容詞の中には、叙述用法でしか使われないものがある。

叙述用法とは、第2文型や第5文型の補語の位置にきて、主語や目的語の性質を表すものを指します。「【文型】わかりやすい英文法」

第2文型であれば例えば

I am ___.

の___の位置にきて、主語(I)の性質を表します。

第5文型であれば例えば

I made him ___.

の___の位置にきて、彼(him)をどのようにしたかを表します。

“afraid”を例にとると

I am afraid. (私は恐れています。)【第2文型】

I made him afraid. (私は彼を恐がらせた。)【第5文型】

となります。

そして”afraid”は叙述用法でしか使われない形容詞の為

“an afraid dog”というような使い方はしません。

このようなものを形容詞の叙述用法といいます。

形容詞には、限定用法と叙述用法で意味が異なるものがある

形容詞には、限定用法と叙述用法で意味の異なるものがある。

例えば

“right”であれば

He has a pen in his right hand. (彼は右手にペンを持っています)【限定用法】

He is right. (彼は正しいです)【叙述用法】

というように、限定用法と叙述用法で意味が異なります。

“right”の他にも

certain, ill, present, late

も上記に該当する単語です。

おさらい

並べ替えてみましょう

  1. Many people (at/conference/were/the/present).
  2. He (situation/the/warns/present).

答え

答え

Many people (were present at the conference).

He (warns the present situation).

まとめ

いかがでしょうか。

今回は叙述用法と限定用法に関して学習しました。

簡単な概念から理解して、少しずつ理解を深めていきましょう。

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