【形容詞】わかる英文法③~注意すべき形容詞の用法・数量名詞の用法~

英文法
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注意するべき形容詞の用法

somebody, everyone, anything, など -body, -one, -thing で終わる代名詞を形容詞1語が修飾する場合、形容詞はその後に置かれる。

There is nothing else to do. することが他に何もない。

There is someone new coming to the party. パーティーへの新しい参加者がいます。

“else”は主に”some-“, “every-“, “any-“, “no-“で始まる単語と一緒に使われる形容詞です。※elseは副詞でした。

“new”は名詞に対しては”a new car”のように名詞の前につきますが、”someone”等の代名詞の場合は”someone new”のように後ろにつくことになります。

数量名詞some、anyの用法

「いくらか、多少の」を表すsomeとanyは、基本的には肯定文ではsomeを、否定文・疑問文ではanyを使う。

I need some apples for this recipe. このレシピにいくらかのリンゴが必要です。

Do you have any other questions ? 何か他に質問はありますか?

上記のように肯定文ては”some”を、否定文では”any”を使います。

any:肯定文で可算名詞の単数形を修飾し、「どんな~も」という意味をあらわす。

Take any one cloth you like. 好きな服をどれでも一着お持ちください。

この場合、”anyone”ではなく”any one”なのでお間違いなく。

 

おさらい

並べ替えてみましょう

There is (this/car/wrong/something/with)..

正しい語句を選びましょう

I told him to stop smoking, but he doesn’t pay (  ).

①an attention ②any attention

③attentions ④some attention

答え

There is something wrong with this car.

この車はどこか故障しています。

I told him to stop smoking, but he doesn’t pay (  ).

①an attention ②any attention

③attentions ④some attention

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