【形容詞】わかりやすい英語の文法4~manyとmuchの違い~

英文法
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manyの使い方

manyは加算名詞(数えられる名詞)の複数形を修飾し「多くの~」を表します。

例:Many students are playing soccer. 多くの生徒がサッカーをしています。

manyは可算名詞の複数形を修飾するので、studentは複数形のstudentsとなります。

studentの他に、apple, bike, car, dog,egg,factoryなども可算名詞です。

日本語でもりんごは1個2個…、車は1台2台…と数えますね。

muchの使い方

muchは不加算名詞(数えられない名詞)を修飾して「多くの~」を表します。
単数扱いとなります。

 

例:There is much information. 情報がたくさんあります。

muchはinformation等、不可算名詞を修飾します。この際、単数扱いになりますので、There is ~ のようになります。動詞の形に注意しましょう。

可算名詞であるcarは1台2台…と数えますが、水は1水2水…のようには数えません。

その為、不可算名詞はtwo watersのような言い方はしません。

水を数える場合は、

a cup of water コップ1杯の水

two bottles of water ボトル2本の水

のように、容器等の数えられる単位を付けます。

このあたりは日本語の概念と同じですね。

おさらい

さて、manyとmuchは可算名詞と不可算名詞のどちらで使うか下の問題でおさらいをしましょう。

■正しい語句を選びましょう

There are ( many / much ) cars in the parking lot.

I don’t have ( many / much ) money.

答え

■正しい語句を選びましょう

There are ( many / much ) cars in the parking lot. 駐車場にたくさんの車があります。

I don’t have ( many / much ) money. 私は十分なお金を持っていません。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回はmanyとmuchの違いを学習しました。

繰り返し学習して、しっかり使い分けられるようになりましょう。

また、私がTOEIC930を取った時に使った文法系のおすすめ参考書を紹介したいと思います。

基礎を押さえたら、繰り返し学習して知識を確かなものにしていきましょう。

活きた英語を読んでみよう

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