【厳選】カフェで使える英語4フレーズ

英話フレーズ
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学校で沢山の英単語や文法を習いますが、カフェで注文するときにどんな表現を使えばよいのでしょうか?

もし来週英語圏に行くことが決まった時に、お店に寄っても注文の仕方がわからなかったら不安になってしまいますね。

カフェでの注文は学校で習った英語で十分できます。

今回はそんなカフェでの注文の時に使える厳選された4フレーズを紹介します。

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カフェでの注文は実は簡単

実はカフェでの注文は簡単です。

日本でもそうですが、決まったテンプレートを覚えてしまえば注文できます。

日本だとこんな感じになりますね。

店員「いらっしゃいませ。ご注文はお決まりですか?」 
あなた「ホットコーヒーをください。」
店員「かしこまりました。お砂糖やミルクはお付けしますか?」
あなた「はい、お願いします。」

イレギュラーな事がない限りは似たような表現を繰り返し使うことが多いと思います。

あいさつ

まず入店すると店員さんに

How are you doing? 
「お元気ですか?」

などと聞かれると思います。

これは日本での「いらっしゃいませ」のようなものなので、

Pretty good. 
「はい。とても元気です。」
とか、シンプルに
Good.
「元気です。」

と形式的に返事すれば大丈夫です。

ただし、このままでは一方通行なので、

How are you? 
「あなたはどうですか?」

と返しておきましょう。

ではここまでのおさらいです。

あいさつはあいさつを返すまでがあいさつです。

How are you?と返すところまで忘れないようにしましょう。

商品の頼み方

あいさつが終わったらそのまま商品を注文すればよいのですが、店員さんによってはこのように聞いてくる方もいると思います。

What can I get started for you? 
「何にしますか?」

ここで驚かないでください。

間接的な言い回しで少し分かりづらいですが、注文を何にするか聞かれているだけです。

自信をもって注文しましょう。

注文で使う英単語は実はかなりシンプルです。

Could (Can) I get iced (hot) DRINK(商品名)? 
「アイス(ホット)のDIRNK(商品名)をいただけますか?」

中学校で習う単語で十分注文できますね。

ちなみにCould の方が、Can よりも丁寧な言い回しになります。

コーヒーの注文であればミルクや砂糖の有無も聞かれるでしょう。

Do you need cream and sugar on the side with it? 
「クリームや砂糖は付けますか?」
→Yes, please.
 (はい、ください。)
→No, thanks.
 (いいえ、けっこうです。)

クリームや砂糖が欲しければ Yes 、いらなければ No で答えてください

ではここまでのおさらいをしましょう。

What can I get started for you. 

と言われても驚かないようにしましょう。

丁寧に伝えたければCould。

カジュアルに伝えたければCan。

アイスかホットかは伝え忘れないようにしましょう。

あとはメニューを見て商品名を伝えてください。

注文したいけど、なんて言ってよいかわからない(どう発音したらよいかわからない)場合は商品名の代わりに「this one」と指さしで自分の欲しいものを伝えましょう。

クリームや砂糖の有無もYes, No で答えられます。

まとめ

いかがでしょうか。

今回はカフェでの注文の仕方を紹介しました。

簡単なテンプレートを使うことでスムーズに注文を行うことができます。

慣れてきてから少しずつ表現の幅を広げていきましょう。

まずは小さなアウトプットから始めてみましょう。

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