【接続詞】わかりやすい英文法②~等位接続詞~

英文法
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等位接続詞 ~ and と but ~

語と語、句と句、節と節を対等な関係で結ぶものを等位接続詞という。

例:I bought and ate an apple. (私はリンゴを1つ買って、そして食べました。)

この場合は、「bought」と「ate」の2つの語は接続詞の「and」で対等に結ばれています。

例:I am hungry, but there is nothing to eat.

この場合、「I am hungry」と「there is nothing to eat」の2つの節は接続詞の「but」で対等に結ばれています。

等位接続詞 ~ or と for ~

語と語、句と句、節と節を対等な関係で結ぶものを等位接続詞という。

例:Would you like a coffee or a tea ? (コーヒーにしますか、それともお茶にしますか?)

この場合、「a coffee」と「a tea」の2つの語は接続詞の「or」で対等に結ばれています。

例:I am really tired, for I have been walking for about 2 hours. (私は本当に疲れています、なぜなら2時間ぐらい歩きっぱなしだからです。)

この場合、「I am really tired」と「I have been walking for about 2 hours」の2つの節は接続詞の「for」で対等に結ばれています。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回は接続詞について学習しました。

繰り返し学習して、しっかり理解できるようになりましょう。

また、私がTOEIC930を取った時に使った文法系のおすすめ参考書を紹介したいと思います。

基礎を押さえたら、繰り返し学習して知識を確かなものにしていきましょう。

活きた英文を読んでみよう

grammarly blog : conjunctions

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