【代名詞】わかりやすい英文法

英文法
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代名詞一覧

【主格】は主に「~か、~は」を意味するときに使います。主に文の主語となります。
【所有格】は「私の~、あなたの~」など主に後に続く名詞を修飾し、所有関係を示します。
【目的格】とは主に動詞の後で「~を、~に」を表す、主に目的格に使われる格です。
【所有格名詞】とは、主に「~のもの」を意味し、「所有格+名詞」と同じ働きをする語です。

主格

【主格】「~か、~は」を意味するときに使います。
主に文の主語となり動詞の動作・作用をする主体を表します。

代名詞には一人称~三人称の単数・複数などありますが、主格で注意しなければいけないのは、特に後に続く動詞に三単現の-sが付くか付かないかです。

“I, You, We, They”に続く動詞には三単現の-sが付かず

“I eat apples.” や “You eat apples.” となりますが、

“He, She, It”に続く動詞には三単現の-sが付くので

“He eats apples.” や “She eats apples.” となります。

後に続く動詞に三単現の-sが必要かどうかで分けて覚えましょう。

所有格

所有格とは、「私の~、あなたの~」など、その後に続く名詞を修飾し、
所有関係を示すときに使う格です。

「一つの」車であれば、”my car” で構いませんが、2台の車であれば “my two cars”や”two of my cars”となります。

前者は「2台所有しているうちの2台」、後者は「2台以上所有しているうちの2台」というニュアンスになります。

目的格

目的格とは、動詞の後で「~を、~に」を表す、主に目的語に使われる格です。

目的語に関してはこちら

日本語とは動詞と目的語の語順が逆なので注意が必要です。

所有代名詞

所有代名詞とは、「~のもの」を意味し、「所有格+名詞」と同じ働きをする語のことです。

所有格では

“This is my car.”でしたが、

所有代名詞を用いると

”This car is mine”となります。

意味は変わりませんので単語の繰り返しを避ける時などに適宜使用します。

”There is a car. This is mine.”

などのように、”my car” の繰り返しを避ける時に使います。

まとめ

いかがでしょうか。

今回は代名詞に関して説明しました。

簡単な例文から覚えて代名詞の使い方に慣れていきましょう。

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