The Weeknd 「Blinding Lights」- 洋楽で英語を学ぼう –

ライフスタイル
スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

ザウィークエンド「ブラインディング・ライツ」

ザウィークエンドの「ブラインディング・ライツ」は2019年11月29日にリリースされたアップテンポのナンバー。曲は大きな成功をおさめ、世界中の国と地域で1位を獲得しました。

今回はこの曲で英語フレーズを学習しましょう。

Verse1

I’ve been tryna call

ずっと君と話そうとしていた

I’ve been on my own for long enough

もう十分長いこと一人なんだ

Maybe you can show me how to love, maybe

君なら俺に愛し方を教えてくれるかもしれないね

I’m going through withdrawals

離脱症状が続いているんだ

You don’t even have to do too much

そんなに多くのことはしなくていいから

You can turn me on with just a touch, baby

ただ一度触れてくれるだけで 君は俺をその気にさせてくれる

Tryna:Trying to~(~しようとする)という意味の言葉を略したスラングです

on my own:on ~ own はalone(ひとりで)と同義語です。その後のforは期間を表す接続詞になるので、i v been on my own for long enoughで「充分長い間、ひとりなんだ(今もひとり)」という意味になります。現在完了形なのでひとりの状態は今も続いていることになります。

go through:ある状態が続いていることを示したり、良くない状態が続

withdrawal:「(軍隊や会社などの現場からの)撤退」、「(銀行預金などの)引き出し」、「(薬物などの)離脱症状」といった意味になります。

turn me on:興奮させる、その気にさせるという意味になります。

Pre-chorus

I look around and

まわりを見渡せば

Sin City‘s cold empty

罪深い街の冷たさと空虚さ

No one’s around to judge me

俺を裁くものは誰もいない

I can’t see clearly when your gone

君がいないと視界が霞むんだ

sinは「罪」という意味になるので、sin cityとは罪を犯す都市、悪い欲望を満たすために行く場所という意味が込められています。アメリカの場合はラスベガスのことをいいます。

empty:空っぽ

clearly:明瞭に、明らかにという意味です。この詞の中の“i cant see(私は見えない)”だけでも文章としては成立しますが、どのように見えないのかをclearlyが補足しています。このような名詞以外のものを修飾するものを副詞といいます。一部例外はありますが、多くの副詞は語尾に-ly がつきます。

副詞は名詞以外を修飾しますが、名詞を修飾するものを形容詞といいます。例えばa fresh appleのfreshは名詞のappleを修飾する形容詞です。

Chorus

I said, ooh, I’m blinded by the lights
言ったろ、光が眩しくて目が眩むって

No, I can’t sleep until I feel your touch
君が触れてくれるまで眠れないよ

I said, ooh, I’m drowning in the night
言ったろ、俺はこの夜に溺れてるんだ

Oh, when I’m like this, you’re the one I trust
こんな風になったら、俺に信用できるのは君しかいないんだよ

blind:盲目にする、目をくらます。ここでは「be blinded」と受け身になっているので、「(光によって)盲目(のような状態)にさせられた」という意味になります。

drown:溺れ死にする、溺死する。

trust:信用する、信頼する。

Verse2

I’m running out of time
時間を擦り減らしてる

‘Cause I can see the sun light up the sky
もう太陽が空をライトアップしてるのが見えるからね

So I hit the road in overdrive, baby, oh
だからこの道をオーバードライブして(飛ばして)急ぐんだ、ベイビー

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

恋にさまよう男の心情を表したような歌詞でしたね。

恋の大事故は避けたいものですね。

コメント